化粧水、何度も重ねてない?「物足りない」と感じたときの保湿の見直し方
化粧水をつけたあと、「なんだかまだ足りないかも」と、もう一度手に取ることはありませんか?「いつもの化粧水が合わなくなった?」と思うこともあるかもしれません。
化粧水が物足りなく感じる理由はさまざま。だからこそ、すぐに化粧水を替えたり量を増やしたりする前に、まずはいつものお手入れを順番に振り返ってみませんか? 化粧水のつけ方から、そのあとの保湿、さらに秋ならではの肌のごわつきまで。今の肌に合わせて見直したいポイントをご紹介します。
まず確認。化粧水、適量使えてる?
いつもと同じ化粧水なのに、最近なんだか保湿感がいまひとつ。「前はこんな感じじゃなかったのに。今の私には合わなくなったのかな?」と思うこともありますよね。
でも、すぐに化粧水そのものを見直す前に、まずチェックしてみたいのが“使い方”です。
各商品、適量が一番ここちよく使える量になっているので、物足りなく感じても何度も重ねるのではなく、まずは適量をしっかりと確認しましょう。
洗顔後、適量を手のひらで温めながら全体に丁寧になじませていきます。5秒程度ハンドプレスをして肌になじませることが大切です。ハンドプレスした時に肌が手のひらに吸い付くような状態になりますよ!
秋の今こそ、保湿液まで含めた3STEPを見直そう
適正量の化粧水を丁寧になじませても物足りないなら、次に見直したいのは、保湿液まで含めたお手入れ全体です。
オルビスの基本スキンケアは、
洗顔 → 化粧水 → 保湿液
の3ステップ。
洗顔で汚れを落とし、化粧水でうるおいを補い、保湿液でうるおいを保つ。それぞれに違う役割があります。
ここで振り返りたいのが、夏の間の保湿ケア。暑い時期はベタつきが気になり、保湿液の量を減らしたり、使わない日があったりした方もいるかもしれません。
もし心当たりがあれば、季節が進んだ今、保湿液の使い方を見直してみましょう。
ベタつきが気になるなら、“省く”より使い方を調整
とはいえ、保湿液を使ったときのベタつきが気になって、つい使用量を控えたくなる方もいるかもしれません。そんなときは、“使う・使わない”の二択ではなく、今の肌に合わせて使い方を調整してみましょう。
頬や目元、口元など乾燥が気になる部分は丁寧に。Tゾーンなどベタつきが気になる部分は控えめに。顔全体の使用量を一律にする必要はありません。
「全部省く」のではなく、「必要なところに合わせて使う」。それなら、保湿液も取り入れやすくなります。
\夏から保湿液をお休みしていた方へ/
今使っているシリーズのモイスチャーを、もう一度お手入れに。
秋のごわつきも気になるなら、化粧水の“前”にも選択肢
もうひとつ、この時季に気にかけたいのが肌のごわつき*1です。基本のお手入れを振り返っても、「秋になってなんだか肌がごわつく」「化粧水がなじみにくい感じがする」という方は、化粧水の“前”のお手入れに目を向けてみるのもひとつ。
「ベースアクティブ LP セラム」は、洗顔後・化粧水前に使う先行型美容液。次に使う化粧水などのなじみをよくするので、秋のごわつく肌のお手入れ*2にもおすすめです。
まずは化粧水のつけ方と保湿液まで含めた基本のお手入れを振り返る。そのうえで、ごわつきや化粧水のなじみにくさも気になるなら、プラスの選択肢として取り入れてみてください。
秋のごわつきが気になる&
\夏から保湿液をお休みしていた方へ/
*1 乾燥による *2 乾燥した肌にうるおいを与えるケア
“もっと化粧水”の前に、お手入れ全体をチェック
「いつもの化粧水なのに、前より物足りない」。そう感じる理由はひとつではありません。まず確認したいのは、適量を丁寧になじませられているか。それでも物足りなければ、化粧水だけではなく、保湿液まで含めた3ステップに目を向けてみましょう。
特に秋は、夏の間に保湿液を控えていた方なら、今の肌に合わせて使い方を見直すタイミング。そして、ごわつきや化粧水のなじみにくさも気になるなら、先行型美容液を取り入れるという選択肢もあります。
「もっと化粧水を」ではなく、「今のお手入れ全体はどうかな?」へ。
いつもの化粧水を替える前にも、できることがあるかもしれません。
イラスト/黒猫まな子
監修/高原明香
編集/神谷日向子
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